自然と遊ぶ

◇花貫渓谷

名馬里ケ淵から小滝沢キャンプ場までの花貫渓谷は、大小さまざまな淵と滝が連なり、四季折々の渓谷の自然を楽しむことができます。

  • ◎汐見滝吊り橋

    春の新緑と秋の紅葉。この周辺では季節とともに移り変わる自然の姿を楽しむことができます。約60メートルの長さの汐見滝吊り橋からは、眼下に勢いよく長れ落ちる汐見滝の姿や小さな淵をぬって流れる花貫川の清流に出会うことができます。

  • 汐見滝渓谷とつり橋
  • ◎名馬里ヶ淵

    奇怪なしぐさをする馬をこの淵に沈めたところ、翌日には大雨が降り洪水になって近くの集落が流されたという伝説(下欄参照)が今に伝わる名馬里ケ淵。深い木々に覆われた中にひっそりと位置するこの淵は、その伝説が伝えるような神秘的なたたずまいを見せています。

  • 名馬里ヶ淵

  • ◎小滝沢キャンプ場

    広葉樹が林立する中にあるキャンプ場。炊飯場やトイレを完備し、気軽にキャンプやバーベキューなどを楽しむことができます。すぐ下の花貫川は大小さまざまな淵が連なり、子どもたちにとっては絶好の水遊びの場となっています。
    このキャンプ場の使用料は無料です。利用に当たっては、ごみの持ち帰りなどきれいなキャンプ場づくりへの協力をお願いします。

  • 小滝沢キャンプ場

◇まちの散歩道

  • ◎名馬里ヶ淵の伝説

    昔、野々平という小さな村に伊兵衛という男がいた。この家で飼っていた雌馬が、不思議な子馬を生んだ。子馬には角があり体は竜のようで、ません棒(馬をつなぎ止める棒)の上で昼寝をしていた。家の者たちが奇怪なしぐさをするこの子馬を怖がるので、伊兵衛はナメリガ淵という所へこの子馬を沈めてしまった。するとその夜、大嵐が起こり、大きな洪水が野々平を襲って、村は跡形もなく流されてしまった。村人は伊兵衛の子馬の霊の祟りだと噂をしたという。

    本当にあった大洪水

    この洪水は、延享2年(1745年)5月9日に実際にあったもので、当時、秋山村内新田にあった野々平は、この洪水によって壊滅しました。その状況は、『松岡地理誌』や『中戸川新田延享ニ年丑五月九日夜半大嵐下書控』などに詳しく書き残されています。

◇土岳・花貫渓谷ガイドマップ

土岳・花貫渓谷の情報がたくさん詰まった、ガイドマップをご用意致しました。下記よりダウンロード(PDFファイル)が可能です。ぜひご覧ください。

→ガイドマップをダウンロード (1.93MB)
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「対象をファイルに保存」です。

土岳・花貫渓谷ガイドマップ

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高萩こころの里支援金(ふるさと納税)
いばらきさとやま生活
元気たかはぎ大使
Eiri(藤枝秀達)さん
私の愛する故郷、高萩市の素晴らしい自然や、人の温かさを1人でも多くの方へアピール出来ればと思っております。よろしくお願い致します。
<プロフィール>
tokage[公式HP]
1996年、X-JAPANのYoshikiに見出だされロックバンド"Dear"でメジャーデビュー。解散後、テレビ東京系バラエティー番組「ASAYAN」から誕生したユニット"Clover"に参加。その後、"MILK FUDGE"のギタリストとしてメジャーデビュー。現在はロックバンド"tokage"として都内を中心に活動中。その他、多くのメジャーアーティストのレコーディング、ツアーに参加。昨年10月にはニューアルバム『EYE』(LIZARD MUSIC)をリリース。また、ファーストアルバム「Hello」、ミニアルバム 「サニー」 、LiveDVD「まったくのはじめてなんよ」も好評発売中。